ワーク・ライフバランス
ワーク・ライフバランス

ワークライフバランスコンサルティング

人手不足が加速化している現状、中小企業にこそワーク・ライフバランスの考え方が必要です。弊所がワーク・ライフバランスコンサルティングをご提案します


昨年から施行された女性活躍推進法の他、次世代育成支援対策推進法などにより、企業の間でワーク・ライフバランスへの取り組みが急速に進んでいます。また、電通事件でも話題になった長時間残業、その対策のためにワーク・ライフバランスが脚光を浴びています。
 
ただ、本来のワーク・ライフバランスの目的は、仕事とプライベートを50対50のように適当にバランスを取る、あるいは残業を減らしてプライベートの時間を増やす、といった単純なものではありません。仕事を効率的に行って、それによって生まれたプライベートな時間を充実させ、それがまた仕事にいい影響を与える、つまり仕事とプライベートの双方にシナジー効果がおきる、言ってみれば好循環が起きている状況を表します。

子育てしやすい環境を作ってその従業員を支援しても、それはワーク・ファミリーバランスにしかなっていないケースをまま見かけます。
                                                                                                                

単に家庭やプライベートを充実させる、ということだけではなく、働き方に柔軟性をもたせ、効率良く仕事での成果をあげるため、ということがワーク・ライフバランスの目指す目的地です。
 
ワーク・ライフバランスの様々な手法を取り入れることにより、今まで見えて来なかった業務体制、組織の無駄が見えてきて、改めて見直しをすることにより、生産性が向上し、結果的に労働時間が短くても売上、利益は増加することになります。
大量の介護離職が予想される中、仕事のチーム化、見える化を進めることにより、優秀な人材の引き留め、確保が実現し、人手不足が加速化している企業にとって大きなメリットとなるでしょう。
 
それぞれ異なる文化、土壌で発展してきた企業ですから、ワーク・ライフバランスの手法は様々、100社あれば100通りのマネジメント方法があるでしょう。

【STEP1 調査】

まずは、組織、業務の現状把握と課題の抽出から始めます。
企業の特性、慣例、業務の流れ、従業員の働き方についての意識、管理職の考え方、評価の方法等、ヒアリングやアンケート、組織診断等のツールを用いることによって貴社の現状の課題を抽出し改善に必要な取り組み内容や方向性を抽出し一緒に確認します。
 
【STEP2 導入】
現状把握と課題抽出が出来ましたら、「ワーク・ライフバランス」がどういうものなのか、漠然とわかっていても意識にずれが起きないように、経営トップの方をはじめ、従業員の方にも「ワークライフバランス」の講演や研修を受けて頂き、意思の統一を図ると共に意識改革をしていただきます。その後で、業務の見直しや組織改革、チーム化に必要な制度やプログラムの導入を進めます。


 
【STEP3 実行】
いよいよ実行段階です。この実行段階には半年から1年程度かかります。異なる企業文化の中で成長して来た企業には、良い慣習もあれば悪しき慣習も存在します。そうした旧弊に振り回されない様に実行に移していきます。その中で、最も重要な点は、進めて行く中で、タイミングごとに立ち止まってPDCAサイクルを回し、時には見直し、軌道修正をしながら進めて行くことです。
 
【STEP4 定着】
一旦は成功したかに見えても、それを定着させることは容易ではありません。コンサルタントがいなくなった後も自発的に進めて行けるような組織のあり方をしっかりと構築し、業務のルールを確立させることが必要です。これまでの様に、時間で評価するのではなく生産性という指標で評価するようなルール作りも大切です。

ビフォアアフターというテレビ番組がありますが、改装がなった後の家を再度訪ねて行ったとき、つまり「アフターアフター」ですが、往々にして残念な結果となっていることがよく見かけられます。
こうならないように、定期的なメンテナンスのための研修や業務見直し、人材育成などもお手伝い致します。

 
 


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